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ロウカット玄米は太る?デメリットや食べ続けた結果の口コミを紹介!

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ロウカット玄米は栄養価が高いのに、玄米ほどクセが無いのでダイエット食品としても注目を集めています。

そんなロウカット玄米ですが、太るのでしょうか?

 

クセが無くついつい食べ過ぎてしまう事がデメリットです。

また、価格が高いので毎日食べるには厳しいです。

 

ロウカット玄米は太るのか、デメリットや食べ続けた結果の口コミも紹介していきます!

 

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ロウカット玄米は太る?

栄養価も高くダイエット食品としても人気なロウカット玄米ですが、太るのでしょうか?

ロウカット玄米について紹介していきます!

 

ロウカット玄米はダイエット食品としておすすめですが、注意しなくては太ってしまいます。

 

ロウカット玄米は、ダイエット食品として注目を集めています。

玄米の表面にあるロウ層だけ取り除いたもので、玄米と同じくらい栄養があります。

同じくらいの栄養がありながらも、玄米より食べやすいと人気になっています。

 

玄米はクセがあり、苦手という人も多いのではないでしょうか。

白米より栄養があり、玄米より食べやすいロウカット玄米が今は人気です。

どんなに栄養があってもクセがあり、食べにくいのは嫌ですよね。

 

ただ、食べやすい事から食べ過ぎてしまう人も多いです。

栄養価が高いからといって、食べ過ぎてしまっては太ります。

普段のご飯と同じ量を、ロウカット玄米に置き変えるようにしましょう。

それだけでも十分効果は期待できるとされています。

 

食べ過ぎは太るロウカット玄米ですが、デメリットにはどのようなことがあるのでしょうか?

危険と言われる理由も見ていきましょう!

 

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ロウカット玄米のデメリットとは?危険と言われる理由は?

ロウカット玄米は危険と言われていますが、なぜなのでしょうか?

デメリットも紹介していきます!

 

デメリット

  • 食べ過ぎてしまう
  • 噛む回数が減る
  • 価格が高い

また危険と言われる理由は、食品に含まれるヒ素によるものです。

ただ、大量に摂取しなければ健康に被害を及ぼすことはありません。

 

食べ過ぎてしまう

玄米よりクセが無く食べやすい事から、食べ過ぎてしまう人も多いです。

白米と同じように美味しく食べれて、栄養価が高いと言われるとついつい食べ過ぎてしまいますね。

いつも食べている白米を、ロウカット玄米に置き変えるくらいに抑えておきましょう。

 

噛む回数が減る

白米より柔らかく食べやすい事から噛む回数が減る可能性も高くなっています。

噛む回数が減ると満腹感も減り、食べ過ぎに繋がってしまいます。

柔らかい食べ物でもよく噛んで食べるようにしましょう。

 

価格が高い

白米と玄米の良いとこ取りで嬉しいロウカット玄米ですが、価格が高いです。

玄米や五穀米など需要が少なく生産量が少ないものは、どうしても価格が高くなってしまいます。

毎日だと厳しいので、2日おきなど日にちを決めて食べるだけでも効果は期待できます。

 

危険と思われる理由

危険と言われる理由は、自然毒素であるヒ素が含まれていることです。

ただ、ロウカット玄米にヒ素の危険性はありません。

玄米のぬかの部分にはヒ素が含まれているとされており、ロウカット玄米にも含まれているのではと噂になったようです。

自然毒素であるヒ素が含まれることは特に珍しい事ではありません。

 

珍しい事ではないですが、毒素と聞くと不安になりますよね。

玄米は浸水させることで除去するなど、注意すれば問題ありません。

また、大量摂取しなければ健康に被害を及ぼすことはありません。

 

デメリットもありますが、もちろん結果が出てダイエットに成功している人もいます。

口コミを見ていきましょう!

 

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ロウカット玄米を食べ続けた結果の口コミを紹介!

食べ続けたらどうなったのか、結果の口コミを紹介していきます!

 

食べる量はいつも通りで、白米を玄米に変えるだけでも効果が期待できるようですね。

糖質を下げるということが出来るのが重要です。

 

結果が出ると、やる気もアップしますよね。

効果が出て、運動もしようという気持ちが出てくるのは良い事です。

 

続けていくと、いろいろな食べ方も考えられます。

アレンジ出来るのは食べやすく良いですよね。

 

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ロウカット玄米の炊き方!

玄米だと浸水が必要ですが、ロウカット玄米はどうでしょうか?

炊き方を紹介していきます!

 

炊き方

  1. 計量カップ 1 杯180ccにつき、同じカップで水を1.5~2 杯入れます。
  2. そのまま30分~1時間ほど浸水します。
  3. 通常の白米と同じように炊きます。

 

水に浸けておく時間は必要ですが、白米と同じように炊けるのは良いですよね。

玄米ほど手間はかからず、玄米と同じ栄養が取れると人気です。

無洗米の場合はとぐ必要もありません。

 

まとめ

玄米の表面にあるロウ層だけ取り除いたもので、玄米と同じくらい栄養があるのがロウカット玄米です。

白米のように食べやすく、玄米と同じ栄養を得られると注目を集めています。

 

ロウカット玄米はダイエット食品としておすすめですが、注意しなくては太ります。

デメリットはクセが少なく食べ過ぎてしまう事、やわらかく噛む回数が減る事で注意が必要です。

また、価格が高い事も難点なので、2日おきなど日にちを決めて食べるのが良いです。

 

危険と言われる理由は、食品に含まれるヒ素によるものです。

ただ、大量に摂取しなければ健康に被害を及ぼすことはありません。

 

計量カップ 1 杯180ccにつき、同じカップで水を1.5~2 杯入れ、そのまま浸水し通常の白米と同じように炊きます。