雑学

マウスホイールが空回りする時の対処法!動きがおかしい・壊れた時は直せる?

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マウスホイールが空回りしたり動きがおかしい場合、3つの原因が考えられます。

 

  1. マウスホイール部分に埃やごみが付着している
  2. マウスホイールの故障
  3. 電池切れ

 

多くの場合、この3つを見直すことで、解消できることが多いです。

 

では、ホイールが空回りするそれぞれの原因や対処法について詳しくみていきます。

 

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マウスホイールが空回りする原因と対処法とは?

マウスホイールが空回りする原因は主に3つあります。

  1. マウスホイール部分に埃やごみが付着している
  2. マウスホイールの故障
  3. 電池切れ

 

大きく分けてこの3つがマウスホイールが空回りする原因として挙げられます。

 

①マウスホイール部分に埃やごみが付着している

マウスホイールが空回りする原因として、1番多いパターンが埃やごみの付着です。

 

マウスホイールのセンサー部分に埃やごみが付着してしまうと、センサーが反応しづらくなり空回りしてしまうことがあります。

 

対処法

対処法としては、エアダスターでホイール部分を掃除するもしくは、マウスの前面(フタ)を開けてホイール部分に溜まった埃やごみを取り除いてあげる方法があります。

エアダスターやピンセットを使用して、付着物を取り除いて掃除してあげましょう。

 

また、マウスの前面(フタ)を取り外す場合、カメラで写真を撮っておくと掃除後組み立てる時に間違わずに済むかとおもいます。

マウスホイール部分は、マウスの種類によって構造がかなり違ってくるので、慎重に組み立てましょう。

 

マウスを出しっぱなしで長期間使用している場合、想像以上に埃が溜まっていることが確認できると思います。

こまめに掃除をして、センサーを妨げてしまうほどの埃の塊を作らないようにしておきましょう。

 

②マウスホイールの故障

マウスの寿命は意外にも短く、メーカーによってもバラつきがありますが、数か月~数年だそうです。

またマウスホイールは左右のクリック部分と比較しても、構造が複雑で壊れやすいようです。

 

対処法

もしもまだメーカーの保証期間内であれば、修理に出すことをおすすめします

保証期間を過ぎている場合は、”経年劣化”と考えて新しいマウスの購入を検討してみてもいいかもしれません。

 

③電池切れ

使用しているマウスが、ワイヤレスマウスの場合、電池の残量が少なかったりするとホイールの反応が悪くなることがあるようです。

 

対処法

1度電池の残量を確認するか、交換してみると良いでしょう。

ワイヤレスマウスの電源は、使用時以外はOFFにしておくことで、電池の消耗を抑えることができるのでなるべくOFFにしておきましょう。

 

また、マウスを使っている場所がまっすぐ平らなところでない場合、センサーが不安定になるため、電池の消耗が早くなることがあります。

マウスの電池の消耗が早いと感じる場合は、マウスの利用環境を確認してみましょう。

 

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マウスホイールの動きがおかしい時の対処法

マウスホイールの動きがおかしい場合は、1度パソコン上のマウスの設定を確認してみましょう。

 

マウスの設定の確認の方法

マウスホイールの動きがおかしい場合、マウスの設定が変わっているかもしれません。

 

【マウスの設定確認の手順】

  1. Windowsの設定画面を開く
  2. デバイスをクリック
  3. 左側メニューのマウスの項目をクリック
  4. 「マウスホイールでスクロールする量」を確認する
  5. 「ポイントしたときに非アクティブウィンドウをスクロールする」のボタンがオンになっていることを確認する

 

マウスホイールの動きがいつもと違うと感じた場合、1度パソコン上のマウスの設定を確認すると良いでしょう。

 

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マウスホイールが壊れた時には自分で直せる?修理に出せる?

マウスホイールが壊れてしまった場合、基本的にはメーカーの保証期間内であるならば、自分で無理に直そうとせずに、修理に出すことをおすすめします。

 

国内メーカーの多くは、保証期間が6ヶ月~1年がほとんどでしたが、長いものでは3年も保証がされているものもありました。

「使っているマウスが意外にも保証期間内だった!」なんてこともあるので、確認してみると良いでしょう。

 

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まとめ

マウスホイール部分は想像以上に埃やごみが溜まりやすいことがわかりましたね。

 

センサーの反応が妨げられてしまうほどの埃が溜まる前に、こまめにお手入れしてあげることが重要なようです。