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ボイル済みのもつはそのまま食べて良い?下処理や臭み取りの方法とは?

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ボイル済みのもつは、もちろんそのまま食べることもできますが、下処理をされることをオススメします。

それは汚れが残っていたり、臭みの原因となる脂を取るためには下処理が必要だからです。

 

せっかくなら、おいしいもつ料理を食べたいですよね。

 

今回は気になるボイル済みのもつの下処理方法やスーパーで下処理済みのボイルもつはそのままでもおいしく食べられるのかなど、気になることを調べてみました。

参考になれば嬉しいです。

 

ボイル済みのもつはそのまま食べても平気?

結論からいうと、ボイル済みのもつはそのまま食べても平気といえるでしょう。

 

ですが、おいしく食べるには家庭でも下処理をした方が良いでしょう。

それは、下処理したあとも残っている脂が原因で、時間がたつと臭みを感じることがあるからです。

 

最低でも1回は茹でるなどしてから調理する方が無難です。

 

また、下処理をすることによって脂を減らせるので、ボイルもつがヘルシーになります。

 

私はボイルもつを下処理をしないで使ったことがあるのですが、自分が考えていたより脂っぽくなってしまった思い出があります・・・。

食事で脂を気にしている方や、ダイエット中の方なども、下処理をして脂を落とした方が罪悪感なく食べられますよね。

 

スーパーの下処理済みのもつはそのままで美味しい?

スーパーの下処理済みのもつは、もつの旨味やコクを感じたい方や、脂っこさが気にならない方はそのまま調理してもおいしく食べることができます。

 

ですが、綺麗に下処理してくれているスーパーの下処理済みのもつでも、時間が経っていると臭みが出ることがあるため、気になる方は下処理してから料理に使いましょう。

 

下処理で茹でることによって脂も落ち、脂を気にせずにもつ料理を食べることができますし、脂によるもつの臭いをとることができます。

 

あっさり食べたいときはきちんと下処理をする、脂を気にせず、旨味を感じたいときは下処理をしないなど、気分や作る料理によって下処理をするかを決めてもいいですね。

 

ボイルもつの下処理の方法を紹介!

それでは、私が調べてみて良さそうだなぁ、と感じたボイルもつの下処理の方法をご紹介します。

 

  1. ボイルもつについている白くかたまった脂を切り取るなどして取り除く
  2. ボイルもつを水を沸騰させた鍋に入れて15分茹でる。
  3. 50度くらいのお湯をたっぷりボウルに用意して、お湯がきれいになるまでお湯をかえながらボイルもつを洗う。
  4. 鍋にお湯を沸かし、酒大さじ2、しょうがスライス2~3枚と長ネギの青い部分1本分を入れて、また15分程度煮る。
  5. ザルにあげて、ぬるま湯で洗う。

 

煮込み料理など、作る料理によっては④~⑤はとばしても大丈夫です。

また、ボイルもつについている白くついている脂は、無理にすべて取り切らなくても大丈夫です。

 

ですが、この脂は臭みの原因となります。

お好みで下処理してくださいね。

 

ボイルもつが臭い!臭み取りはどうする?

ボイルもつが臭いときは、牛乳を使って臭みをとる方法があります。

 

ボウルに牛乳を入れ、最低でも30分以上もつを漬け込んでみてください。

しっかりと漬け込んだあと、水で牛乳をきれいに洗い流します。

 

牛乳の代わりに日本酒や焼酎を使ってもいいそうです。

とっても簡単な方法ですよね。

 

それでも臭いが気になるときは、お湯を沸かしてしょうがやネギの青い部分と酒を多めに入れて鍋で煮ます。

 

1つ注意点ですが、茹で時間は短いと感じる5分程度がいいそうです。

これは、茹ですぎるともつの旨味が逃げてしまうからです。

 

また、その後調理をするときも酒を多めに入れたり、しょうがやニンニク、ネギを多めに使った味付けにしたりするなどの工夫をすると、臭いが気にならなくなりますよ。

 

まとめ

この記事をまとめると、

 

  • ボイルもつの下処理が必要な場合と不要な場合がある。
  • ボイルもつの下処理は少し手間がかかるが、脂も落ちてダイエット中でも食べやすくなる。
  • ボイルもつの臭みをとるには30分以上牛乳に漬け込むのがおすすめ。

 

ボイルもつの下処理は思っていたより時間も手間もかかります。

ついつい面倒くさいと感じてしまいますが、おいしいもつ料理を食べるためには必要な手間なんですね。

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