生活

カーポートの台風対策!ロープの結び方やネットの使い方など注意点は?

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カーポートの台風対策には、ロープで結ぶ事やネットを使う事などが挙げられます。

ロープで結ぶと言っても、どのように結んだら良いのでしょうか?

ロープの結び方もたくさんありますよね。

 

自然災害が多い今、少しでも対策出来るのならしておきたいですよね。

カーポートの台風対策、ロープの結び方など紹介していきます!

 

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カーポートの台風対策!ロープの結び方など注意点!

近年自然災害も多く、台風対策も必要となっています。

雨から守ることができ便利なカーポートですが、どのような対策をしたら良いのでしょうか?

ロープの結び方なども、紹介していきます!

 

台風対策は

  • ロープで結ぶ
  • ボルトやビスの緩みを確認
  • 周りのものを片付ける
  • サポートを取り付ける
  • 屋根材を外す
  • 飛散防止ネットを張る

 

ロープで結ぶ

ロープで屋根を固定することで、とりあえず応急処置出来ます。

柱にロープを巻き付けて、その先に重りを付ける事で固定することが出来ます。

重りは風で飛ばないくらいの重さが必要です。

今すぐに対策が必要となった場合には、ロープで結ぶのが良いですよ。

 

柱が片方のみの場合は、柱がない方にロープを巻いて、その先に重りを付けます。

水が入る入れ物とロープさえあれば、対策出来るので簡単ですよね。

対策としては小さなことかもしれませんが、やらないよりは良いですよ。

 

ロープの結び方

ロープを柱に巻きつけ、巻きつけた輪の中にロープを入れて2回結び締め上げるいかり結びをします。

そして最後の結び目は、もやい結びというロープの端に輪をつくる結び方をしておきましょう。

大きな力にも耐える強度を持つ結び方とも言われています。

ネットを張る場合とロープで結ぶ場合に、この結び方を使う事が出来ます。

 

近年台風の被害も多く、対策が必要です。

カーポートの場合は、ネットで対策出来るのでしょうか?

 

ボルトやビスの緩みを確認

まずは、カーポートがしっかりと固定されているか確認しましょう。

元々緩んでいたら、被害が出るのは当たり前ですよね。

簡単な対策として、まずは緩みがないか確認しましょう!

 

周りのものを片付ける

二次被害を起こさないためにも、周りのものを片付けておきましょう。

外に置いてある小物などは飛ばされる可能性も高いので、家の中に入りそうなものはしまっておくのが良いです。

全てが飛ばされると思って、対策しておく必要がありますね。

 

サポートを取り付ける

カーポートには、四隅が固定された固定式と片方のみ固定され着脱式の柱が付いているものがあります。

片方のみの場合は、バランスが悪く弱いので台風の影響を受けやすいです。

片方だけだとスペースが広く取れて便利ですよね。

ただその反面、被害を受けやすいので注意が必要です。

 

片方のみ固定されているカーポートには、オプションなどで着脱式の柱があります。

台風対策の時だけでも、サポートと呼ばれる着脱式の柱を付けておくのが良いです。

必要がない時は取り外しておけば良いので、広いスペースを使うことが出来ます。

台風の時に対策するだけで、普段は便利に使えるので良いですよ。

 

屋根を外す

カーポートは風の抵抗を受けやすく、被害を少なくするために屋根が外れるものもあります。

屋根が簡単に外れる事で、本体の柱の被害が少なくなる仕組みです。

ただ、物によってはすぐに外れないものもあります。

外す時は脚立などを使い、足元に注意しながら作業してくださいね。

 

屋根がすぐに外れる場合は、対策として外しておくのが良いです。

これにより風の通り道ができ、抵抗も少なくなります。

もし外す場合は、全面を外しましょう。

中途半端に外すと、バランスが悪くなり逆に被害を受けやすくしてしまう可能性もあります。

 

ネットを張る

屋根を外さない場合の対策として、ネットなどがあります。

ただ、片方のみ柱があるタイプにネットを張ってしまうと、被害が大きくなってしまう可能性があります。

片方の柱に全ての負荷がかかってしまうため、本体から壊れてしまいます。

カーポートのタイプに合った対策をするのが良いですよ。

 

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カーポートの台風対策はネットでできる?

台風対策は、ネットで出来るのでしょうか?

対策方法を見ていきましょう!

 

台風対策は、ネットですることが出来ます。

 

屋根が飛ばされないようにする対策として、ネットなどがあります。

ただ、片方のみ柱があるタイプにネットを張ってしまうと、被害が大きくなってしまう可能性があるので注意が必要です。

片方の柱に全ての負荷がかかってしまうため、本体から破損するリスクがあります。

それぞれのカーポートに合った対策方法をするのが良いです。

 

屋根が飛ばないように対策していますが、飛ぶのは仕方ないのでしょうか?

 

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カーポートが風で飛ぶのは仕方ない?

カーポートの屋根が台風で飛ばされてしまうのは、仕方ないのでしょうか?

カーポートの仕組みも紹介していきます!

 

被害を大きくしないためにも、カーポートは屋根が取れる仕組みとなっています。

そのため、風で飛ぶのは仕方ないです。

 

屋根が外れないと風の抵抗を受け、柱の部分から飛ばされてしまう可能性が高くなります。

そうなると被害が大きくなってしまいますよね。

本体から破損するのを防ぐためにも、屋根が外れやすくなっています。

これにより被害は屋根だけとなり、本体の破損から免れることが出来ます。

 

では、台風に強いカーポートはどういうものなのでしょうか?

対策も必要ですが、選ぶ段階から台風に強いものを選びたいですよね。

 

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台風に強いカーポートとは?

対策を見てきましたが、台風に強いカーポートはどういうものなのでしょうか?

購入する段階から台風に強いものを選びたいですよね。

台風に強いとされるカーポートを見ていきましょう!

 

台風に強いのは、耐風圧強度42m/s以上とされています。

 

沿岸部などでは風が強いので、耐風圧強度42m/s以上あると良いと言われています。

耐風圧強度とは、どのくらいの風圧に耐えられるかという基準です。

カーポートにはグレードがあるので、購入する際はどのくらい強度があるのか見ると良いです。

ただ、強度がある分価格も上がるので、どのくらいの強度を必要とするのか考えなくてはいけないですね。

 

まとめ

台風対策としてまずは、ボルトやビスが緩んでいないか確認しましょう。

そして、外にあるものはほとんど飛んでしまうと考えて、周りのものを片付けます。

家の中に入れられるものは入れておくのが良いです。

柱が片方のみの場合、着脱式の柱のサポートを取り付けるのがおすすめです。

屋根が外せる場合は屋根を外し、外せない場合は飛散防止ネットやロープで結ぶ対策をしましょう。

 

被害を大きくしないためにも、カーポートは屋根が取れる仕組みとなっているので、風で飛ぶのは仕方ないです。

ただこの仕組みにより、柱の被害は少なく屋根だけの被害で済む場合もあります。

台風に強いのは、耐風圧強度42m/s以上とされていますが、強度が強いと価格も高くなります。