心理

人の気持ちに寄り添えない夫の特徴は?何を言っても通じない時はどうする?

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人の気持ちに寄り添えない夫の特徴の一つには、“自分以外の人の気持ちに全く興味がない”が挙げられます。

もし、あなたが日々の家庭生活の中で「あれ?もしかしたら私の夫はモラハラ夫なんじゃないの?」と思った時は一人で悩まずに必ず行動に出てください。

 

ここ数年、社会や世の中の問題として浮上してきていることの一つとして様々な『女性の悩み』があります。

今回は、そんな女性の悩みの一つである『家庭内でのモラル・ハラスメント』(以下:モラハラ)について向き合って考えてゆきたいと思います。

この記事を読む人はきっと旦那さんとの関係性に悩んでいたり、「私はもしかしたらモラハラ(=モラル・ハラスメント)を受けているのかもしれない」という覚えがある人だと思います。

 

結婚当初は幸せな家庭を築いてゆこうと決めたはずだったのに、いざ生活が始まるとなかなかそうはいかない現実もあります。

 

この記事では、人の気持ちに寄り添えない夫の特徴や、夫に何を言っても通じない時の考え方などを紹介します。

原因は何にせよ、この記事を読んで悩みのある人の毎日、人生が少しでもより良くなればと願います。

 

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人の気持ちに寄り添えない夫の特徴や共通点とは?

喧嘩になってしまった時に「なぜこんなにも分かってくれないのだろうか?なぜ夫は私の気持ちに寄り添ってくれないのだろうか?」と感じる瞬間は多いのではないでしょうか。

“分かり合えない”だから言い合いになりますよね。

夫があなたの気持ちに寄り添ってくれないことは確かに問題です。

でも、あなたはどうでしょうか?夫の気持ちに寄り添えていますか?

 

原因はなんであれ、喧嘩や揉め事が起こった時は互いに話し合い分かち合う意思があれば人間の関係性は円滑になるものです。

一度立ち止まって考えてみましょう。

 

人の気持ちに寄り添えない人の特徴

それでもやはり夫には妻の気持ちに寄り添って欲しいものです。

夫に限らず社会で色々な人に関わっていると、こういう人には出会うものです。

総じて、人の気持ちに寄り添えない人の特徴としてそういう人は“自分以外の人の気持ちに全く興味がない”のです。

そんな人は人の話を聞く耳も持っていません。

 

次に、人の気持ちに寄り添えない人は自分に対する“相手の対応や配慮が当たり前”だと思っています。

何が当たり前なのかというと、“自分の言う通りにしてもらうこと”を当たり前に思っています。

 

これには深い原因が隠れています。

男性でも女性でもこうしたタイプの人は、“育ってきた環境”が大きく影響していることがほとんどです。

 

モラハラ夫は育って来た環境が“モラハラ家庭”

小さい子が大人を見てすぐに真似をするように、育って来た環境は驚くほど自分の人生に影響を与えています。

モラハラ夫も実はそれが原因だったりします。

 

モラハラ夫は父親も“モラハラ父”だったりすることがほとんどです。

そしてそれを母親が我慢して言いなりになっていたのだとしたら、余計にそうなる確率は高いです。

幼い頃からその景色を眺めていたのですから、潜在的に“家庭とはそういうもの”になっているのです。

 

ただ、それでも持って生まれた性格によって変わることもあります。

母親が辛そうなのを見て同じように“ツラい”と感じる心の優しい子どもであれば父親は反面教師です。

そして、「自分は同じようにはしない」と決めている場合が多いので将来家庭を持っても同じことを繰り返すことは絶対にありません。

 

モラハラ夫の共通点

多くのモラハラ夫の共通点は先ず、“二面性を持っている”ことです。

モラハラ夫は外面は完璧です。

つまり他人からしたら何の問題もない“良い夫”なのです。

それが、家に入った途端に態度が変わり妻の前では豹変します。

 

次に、“言葉の使い方が上手”です。

この場合上手と言っていいのかは分かりませんが、喧嘩になれば必ず負けてしまいます。

そして「私が悪かった・・」と思わざるを得ない結果に持っていかれます。

 

そして、最終的には“妻の行動を抑制する”ようなことを多くしてきます。

「俺が生活させてやっている」というような発言も見られるようになります。

こうして、家庭内で対等な立場を持てなくしてしまい“モラハラ”を更にエスカレートさせていく傾向が多くあります。

 

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夫に何を言っても通じない時はどうすべき?

何を言っても通じない人には何も言わないでいることが一番です。

それは夫であっても同じです。

何を言っても通じない夫には何も言わない、ただ夫の言い分を聞き流すのが一番です。

 

しかし、そのままでは状況の問題は解決の方向へは向かいません。

これは“無視をする”と言っているのではなく、状況を変えてゆくための最初の手段として話しています。

 

モラハラを受けている、もしくは夫婦の仲が良くない方向へ向かっていると気づいたのであれば、あなたは素晴らしい気づきをしたのと同じです。

より良い人生を歩むためにも、現状を受け入れて行動に出ましょう。

 

夫の行動や言動を観察する

あなたが「モラハラを受けているかもしれない・・」と思って安易に他者や然るべき所に相談をしても、なかなかそう捉えてもらえない場合もあります。

特に夫が“二面性のあるモラハラ夫”であればなお更です。

なので必ず夫の行動や言動をよく見て日記やメモ(メモでも日付などは必ず書いておいてください)を残しておくようにしましょう。

書いたものは夫に見つからないように気を付けてくださいね。

 

これは、然るべき所に相談へゆく場合に証拠のログとして伝えるためです。

もう一つは相手を観察することによって客観的な姿勢を持てるようになります。

 

客観的な視点を持てると、自分の感情にも気づきやすくなります。

自分の感情に気づければその場でどう対応すればよいかの判断も出来るようになります。

 

感情的になったところで状況は良くならない

言葉で言いくるめてくるような人に感情的に躍起になったところで、こっちが損をしてしまうだけです。

感情を抑えるのは大変かもしれませんがワンクッション置いて相手を見つめる感覚を持ってみてください。

そして始めから負けを認めて、相手の怒りが収まるまで相手の言葉を受け流しましょう。

 

厳しいことを言うかもしれませんが、“モラハラ夫”を選んだのはあなたなのです。

夫のモラハラの原因があなたにはないとしても結婚という契約をした責任は、あなたにもあります。

人として良い人生を歩みたいという意思があるのであれば、その問題を解決する責任もあなたにあります。

客観的視点を持って問題を解決する能力を鍛えるチャンスだと思えば良いのです。

 

そして問題が無事に解決すればこの経験はあなたの中に残ります。

プラスになるかマイナスになるかはあなた次第ですが、問題を解決したという経験は必ず何かの役に立つものです。

 

誰かを頼ってもいい

自分の中だけで物事を進めてしまうと、ストレスになったりする可能性もあります。

そうなることを避けるためにも、信頼の出来る友人や夫以外の家族がいればその人に相談するのも一つの手段です。

 

問題の大きさにもよりますが、自分一人で解決しようとする必要はありません。

人間関係のことですから、第三者の目線があったほうが参考になる考えや気づかせてくれることがあったりもします。

 

その上で、然るべき所へ相談へ持ちかけるのも良いでしょう。

 

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思いやりがない旦那と離婚する?我慢する?

ツラい毎日が続くようであれば我慢をする必要はありません。

“モラハラ”のレベルにもよりますが、いよいよ話にならないような状況になってしまっていたら逃げだしたっていいのです。

結局のところ、あなたを守れるのはあなただけなのです。

その為にも強い意志を持って行動することは大切です。

自分を大切にするためにも逃げることは一つの手段です。

 

ただし、結婚という契約をしている以上はその後どうしていくかを考えることはやめてはいけません。

 

子どもがいたらどうする?

2人の間に子どもがいれば離婚するかどうかの問題はさらに難しいかもしれませんが、決断をするのはあなたです。

もし、“モラハラ夫”に改善の余地が見られないのであればあなたは自分の人生のために“モラハラ夫”から離れることも一つの道です。

 

もし、お子さんが物心がついている年齢で話しても大丈夫そうであれば同じ人間、家族としてきちんと話をして子どもにも選ぶ権利を与えてあげましょう。

 

子どもは時に大人よりも敏感に感情や状況を察知します。

“モラハラ夫”との日々を同じ家で過ごすのは子どもにも影響が出てきます。

自分では判断しづらいのであれば信頼の出来る人に相談をするか相談所などの然るべき場所に相談をするようにしましょう。

 

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まとめ

結婚を機に人生は大きく変わるものです。

誰もがそこに在るのは“幸せ”の二文字を描くものですが、そうでない場合もあります。

社会や家庭にある問題は様々ですが、誰にだって幸せになる権利はあります。

 

結婚生活の日々のなかで夫婦の関係性が悪くなってしまったら、原因はお互いにあるはずですからちょっとした事でも思ったことや感じたことを素直に話し合いをする努力をしましょう。

 

そしてもし、夫が“モラハラ夫”だったとしたらあなただけが悪いなどと思わずに、問題を解決するために向き合う強さを持ちましょう。

 

無責任に言っているのではなく、この記事を読んでくれたあなたに幸せな人生を歩んでほしいと思い厳しい言葉も敢えて書いています。

この記事が、今なにか辛いことがある人にとって少しでも手助けになったのだとしたら幸いです。