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洗濯機にキャスター付き台を付けるデメリットは危険だから?付ける際の注意点を解説!

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激しく動く洗濯機をキャスター付き台の上に置くなんて、とっても危険でデメリットも多いように感じます。

でも実は、使い方を間違えなければ危険を感じることなく快適に使うことが出来ます。

 

この記事では、洗濯機にキャスター付き台を付けるときのデメリットと注意点を解説します。

 

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洗濯機にキャスター付き台を付けるデメリット

洗濯機キャスター付き台のデメリットは3つほどあります。

  • 組み立てて、洗濯機を上に載せるまでの初期設置が大変。
  • っているほど簡単に動かせるわけではない
  • ストッパーが付いているがそれを動かすのが大変。男性でも工具を使ないと動かせない

 

洗濯機の下に可動式の台を置く家庭が増えているようです。

我が家も洗濯機を買い替えるタイミングでキャスター付き台の購入を検討し、実際に購入しました。

1年半ほど使ってみた視点からデメリットを一つずつ解説していきます。

 

組み立てて洗濯機を置くまでの初期設置が大変

キャスター付き台は届いてから組み立てが必要です。

その組み立てが少々複雑で、うまくバランスが取れるように自分で調節しながら組み立てなければいけません。

 

また、その上に洗濯機を置くとなると一人では作業が難しく、最低でも大人2人は必要になってきます。

 

思っていたほど簡単に動かせるわけではない

私はまず、購入前にSNSで下調べをしました。

洗濯機を気軽に動かせるなんてこれを作った人は天才だという意見が多く、そんなに簡単に動かせるなら絶対買おうと思いました。

 

しかし実際使ってみると、期待していたほど簡単に動かせるとは言い難かったです。

気軽に女性一人で動かして、洗濯機の裏まで毎日掃除機をかけよう!とはいきませんでした。

 

台を固定するためのストッパーを動かすのに工具が必要

重たい洗濯機に耐えられるように、ストッパーもかなりしっかりとした作りになっています。

簡単に言えばジャッキのような感じです。

そのため簡単に外せるようにはなっておらず、かなりの力が必要です。

 

我が家ではそのジャッキに雑巾を巻き付けた上からレンチを使い緩めています。

 

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洗濯機にキャスター付き台を付けるメリット

洗濯機キャスター付き台を置くメリットをあげてみました。

  • キャスター付き台がない場合に比べて、圧倒的に床の掃除がしやすい
  • 洗濯機の後ろに物を落としても何か月も放置することがなくなった
  • 洗濯機を台の上に置くことになるので必然的にかさ上げされることになり、モップなどを下に入れて掃除ができる

 

それぞれ詳しく紹介しますね。

 

圧倒的に床の掃除がしやすい

デメリットで思ったより簡単に動かせなかったと書きましたが、床に直に洗濯機を置いていた時と比べたら多少手間がかかるけど、使ってよかった!と感じます。

 

一度ストッパーを解除してしまえば驚くほど簡単に洗濯機を動かすことが出来ます。

これは本当に感動します。

デメリットなんてどうでもよくなるくらいです。

 

洗濯機の後ろに物を落としても何か月も放置することがなくなった

洗濯機の後ろに洗濯物を落としてしまった体験は、みなさんありますよね。

ただでさえ掃除が行き届いていない洗濯機裏に落ちたこと考えると、拾うのを躊躇って諦めたり。

そして、洗濯機を買い替えたときに裏側から懐かしい洗濯ものが・・・なんてきっとあるあるです。

 

洗濯機を動かせるとそんなことも無くなりました。

 

モップなどを下に入れて掃除ができる

これは買う前は気づかなかった点なので、最大のメリットかもしれません。

 

キャスター付き台の中には高さを変えることが出来るものがあります。

モップなどが入る高さに調節することによって洗濯機自体を動かさずにも日々の床掃除ができるようになりました。

 

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洗濯機にキャスター付き台を付ける際の注意点や選び方

注意点と選び方のポイントはこちらです。

  • キャスター付き台の耐荷重を調べておく
  • 洗濯機を置く場所の間取りと寸法を確認しておく

寸法、耐荷重、スペースなどに注意して目的に合った台を選択する

 

キャスター付き台を付ける際の注意点は、台の耐荷重を調べることです。

洗濯機は縦型とドラム式で重さがかなり変わってきます。

縦置き式洗濯機は20kg~30kg、ドラム式洗濯機は80kg前後前後です。

 

洗濯するときには衣類の重さや水の重さが加わりますので、余裕を持った荷重の物を選ぶようにしましょう。

 

また、洗濯機の周りに動かせるスペースがあることが大前提になります。

洗濯機は置く場所が決まっている場合が多く、動かさない前提で間取りが決められいる場合が多いです。

間取りや寸法を確認しておくことは大事だと言えます。

 

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洗濯機のキャスター付き台のおすすめは?

洗濯のキャスター付き台の価格は販売店により違いますが、3,000~5,000円程度で購入することが出来ます。

ほとんどがキャスターを360℃動かせるものだったり、滑り止めがついていたりします。

おすすめの物を紹介します。

 

少し値が張りますが、iRobot対応の物もありました。

洗濯機の下をロボット掃除機が掃除してくれるなんて画期的ですね!

 

まとめ

 

洗濯機のキャスター付き台は使い方を気を付ければ、とても便利なものです。

どんな使い方をしたいかや、メリットデメリットをイメージしたうえで一番合った台を選ぶようにしましょう。

 

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