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甘皮は処理しない方が爪に良い?頻度や処理の仕方を解説!

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甘皮の処理は、爪を健康に保つためにもした方が良いでしょう。

 

甘皮の処理をすることで、爪がキレイにみえるなどのメリットがたくさんあります。

ですが、間違った方法で甘皮の処理をおこなってしまうと、逆に爪をいためてしまう危険性があるため、きちんと正しい方法で、甘皮の処理をすることが大事です。

 

今回は、甘皮の処理について、頻度や正しい処理の方法をまとめましたので、ご参考になれば嬉しいです。

 

ちなみに、爪の甘皮がなくて病気なのか心配という方や再生する方法についても気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

⇒爪の甘皮がないのは病気?なくなる原因や再生方法も紹介!

 

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甘皮は処理しない方が爪に良いの?

結論からいうと、甘皮は適度に処理をしたほうが良いです。

 

ここでは、甘皮の処理が必要な理由と、甘皮の処理をするメリットについてご説明します。

 

甘皮の処理が必要な理由は?

甘皮の処理が必要な理由は、爪を健康に保つためです。

甘皮の処理をすることで、爪に栄養分がきちんといきわたるので、爪の成長を促進したり、爪のでこぼこをなおす効果などがあります。

 

甘皮は放っておくと、乾燥の原因にもなりますので、やっぱり定期的に甘皮の処理をした方が良さそうですね。

 

甘皮の処理をするメリット!

甘皮の処理をすると、

  • 爪が長くキレイにみえる。
  • ジェルネイルなどの、ネイルが長持ちする。
  • 爪に栄養がいきわたって健康な爪になる
  • 爪の乾燥を防ぐ。
  • 爪の血色が良くなる。

 

このようなメリットがあります。

意外と指先って見られているので、甘皮の処理をして爪をきれいに保っていたいですね!

 

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甘皮を処理しすぎるとどうなる?

甘皮の処理をしすぎると、逆に爪を痛める原因になるので注意が必要です。

 

爪が生えてこなくなったりゆがんだりしてしまいます。

指の角質が厚くなったり菌が入ってしまうことも・・・。

 

処理が必要な甘皮はルースキューティクルといわれる不要な甘皮の部分です。

甘皮は全て取り除くのではなく、1~2ミリほど残すようにしましょう。

 

甘皮の処理はメリットもたくさんありますが、処理しすぎには注意が必要です。

 

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甘皮の処理頻度はどのくらいが良い?

甘皮の処理は2週間に1度が一般的な頻度です。

ひと月に2回程度、気になってきた時に行うということですね。

 

あくまで一般的な頻度なので、甘皮があまり気にならないという方は、もっと少なくても大丈夫です。

 

甘皮の処理をやりすぎると、爪への負担となってしまうので気を付けましょう。

 

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甘皮の処理の仕方

今回は、キューティクルリムーバーを使った甘皮の処理の仕方をご紹介します。

 

  1. 甘皮の部分にキューティクルリムーバーを塗り、5分ほど放置します。
  2. 洗面器などにお湯をためて指先を入れ、甘皮がふやけるまで待ちます。
  3. 綿棒や爪用のスティックを使い、甘皮を押し上げます。
  4. ガーゼや綿棒で甘皮の部分をクルクルと優しく取り除きます。
  5. この時、甘皮が固くなっている場合は、ニッパーなどを使い切り取ります。
  6. 甘皮を処理し終わったら、キューティクルオイルを爪に塗り、マッサージをしながらしっかり保湿をします。

 

ポイントはあくまで優しく、擦ったり取りすぎないこと。

甘皮は1~2ミリほど残しておくことも大事です。

 

やりすぎると血が出たり炎症を起こしてしまう原因になります。

せっかくきれいにするために甘皮の処理をしているのに、爪が不健康になってしまったら悲しいですよね。

 

キューティクルリムーバーは1つ持っておくと甘皮の処理の時に便利です。

肌にも優しく、甘皮を軟化してくれます。

 

アマゾンや楽天などでもたくさんの種類が売られているので、自分に合うものを選んでみてくださいね。

 

まとめ

今回の記事をまとめると、

  • 甘皮の処理は、爪の健康のためにもした方が良い。
  • 甘皮の処理はやりすぎると、爪を痛めてしまう。
  • 甘皮の処理の頻度は2週間に1回程度がおすすめ。
  • 甘皮の処理をするときは、爪を傷つけないよう、とにかく優しく行うこと。

 

甘皮の処理をすると、爪がキレイに見える・爪が健康になるなどのメリットがたくさんありましたね。

 

普段からハンドクリームやネイルオイルで保湿をしっかりとして、自慢できる手元でいたいですね!