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マンゴーは何歳から食べられる?アレルギーや注意点なども解説!

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甘くておいしいマンゴーですが、家族で食べようと思っても子供には何歳から食べさせていいのかと思いますよね。

 

何歳から食べさせてもいいという明確な年齢はありませんが、子供にマンゴーを食べさせる場合は、早くても1歳を過ぎてから与えるようにしたほうがいいです。

 

1歳を過ぎても無理に食べさせる必要はありません。

マンゴーにはアレルギーを引き起こす可能性や、接触性皮膚炎を起こす可能性があるからです。

 

大きくなってから食べさせるとアレルギーになる可能性が低くなるというわけではありませんが、子供は年齢が小さければ小さいほど体の異変をうまく伝えることができないので、あまり早く食べさせなくてもいいでしょう。

もし子供にマンゴーを食べさせる場合や、アレルギーの症状など、マンゴーについて少しお伝えしていきますね。

 

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マンゴーは何歳から食べられる?赤ちゃんに食べさせる注意点は?

マンゴーは何歳から食べてもいいという明確な決まりはないんですが、マンゴーを赤ちゃんに食べさせたい場合は、早くても1歳を過ぎてからにしてください。

 

マンゴーを何歳から食べさせていいかに関しては、様々な意見があります。

  • 1歳から
  • 2歳から
  • 3歳から
  • 離乳食後期頃から
  • 遅ければ遅いほどいい

どれだけ早くても離乳食後期ごろからと言われることが多いので、離乳食後期9~11か月以降にあげるようにしましょう。

 

マンゴーをあまり早くに与えない方がいい理由をお伝えします。

 

アレルギー

マンゴーにはアレルギーを引き起こす可能性があります。

早くに与えない方がいいと言っていますが、今はアレルギー物質を食べるのを遅らせたからといってアレルギー予防にはならないと言われています。

 

ですが、マンゴーには花粉症の方などに起こりやすい、のどのイガイガや口の中の違和感がでる、などの症状が現れる可能性があります。

ひどい場合にはイガイガだけでなく呼吸苦を感じたり、呼吸ができなくなるほどの症状が出ることも…。

月齢が低い赤ちゃんには目に見える症状以外は伝えることができないので、察知するのは難しい場合もあります。

 

甘くておいしいマンゴーですが、アレルギーの可能性を考えると無理に与える必要はないかもしれませんね。

 

接触性皮膚炎

マンゴーには、アレルギーだけでなく接触性皮膚炎を起こす可能性があります。

マンゴーに触った手指や、口の周りなどが赤くなったり、かゆみが出たりする症状です。

ひどい場合にはただれることもあるようです。

 

皮膚炎をおこしやすいというのは、過去の病例や体質などから多少推測することが可能なようですが、赤ちゃんにはまだ病例なども少なくそのような推測が難しいですよね。

 

私も甲殻類で接触性皮膚炎を起こしやすい体質ですが、接触性皮膚炎は想像を越えるかゆみが出てくるのでかゆい間はとてもつらいです。

赤ちゃんには、搔いてはいけないと伝わりませんし、搔いてしまうと傷にもなってしまうので注意が必要です。

 

マンゴーを与える時の注意点

もしマンゴーを与える場合には、注意しておいた方がいいことを3つご紹介します。

 

加熱する

マンゴーを与える場合は、加熱するようにしましょう。

加熱したからといってアレルギーが起こらないわけではありませんが、加熱すると分解される性質があるので可能性を低くしてあげることはできます。

マンゴーを初めて与える際には、その年齢に合わせた大きさに切ったりすり潰したりしてから、加熱するようにしましょう。

 

鍋にかけなくても、電子レンジで加熱するだけでも十分火は通っているので安心してくださいね。

 

少量から与える

赤ちゃんや子供に初めての物を与える時には、少量ずつ与えるのが鉄則です。

1口や、スプーン1さじなど、少量ずつ与えましょう。

 

食べた後も、蕁麻疹などが出ていないか、かゆがっていないか、元気があるかなど様子を見ていてあげてくださいね。

大丈夫そうなら、少しずつ量を増やして食べさせてあげても大丈夫ですよ。

 

病院に行けるタイミングで与える

万が一アレルギーが出てしまった時の事を考え、平日の午前中に与えるようにしましょう。

アレルギーが出る場合は数十分から数時間で現れることが多いです。

午前中に食べておけば、病院に行ける時間なので安心できます。

 

土日など病院が休みの日には、マンゴーだけでなく初めての食材は避けるようにしてくださいね。

 

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マンゴーのアレルギーとは?どんな症状?

マンゴーを食べたときのアレルギーの症状は、色々な症状が出る可能性があります。

 

主に上げられる症状を紹介します。

  • 蕁麻疹
  • 唇の腫れやかゆみ
  • 喉や口腔内の違和感
  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢
  • 呼吸苦
  • 目の充血

 

食物アレルギーとして、90%は蕁麻疹に現れることが多いようです。

マンゴーは、唇の腫れやかゆみも多くみられている症状なようです。

 

主には数十分から数時間の間に症状が出ますが、まれに翌日など時間が経ってから症状が出ることもあります。

時間がたてばたつほど、マンゴーが原因だと分かりづらくなるのでマンゴーを食べたことを忘れないようにしておきましょう。

 

マンゴーを食べたことによってアレルギーが出た場合は、迷わずに医療機関を受診してください。

もう一生治らないの?と、不安になりますが、子供のころに発症したアレルギーは年齢を重ねるごとに治ることが多いんです。

お医者さんと相談しながら、少しずつ食べれるようになる可能性もあるのであまり不安にならないでくださいね。

 

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マンゴーの食べごろの時期とは?

マンゴーには、購入してからすぐに食べられるものと、追熟といって少し熟してから食べるものがあります。

大体のものが2~3日ほど追熟した方がおいしく食べられるものが多いです。

 

マンゴーの食べごろの見分け方は下記のような状態です。

  • 弾力がある
  • ツヤが出てくる
  • 押すと少し柔らかい
  • 香りが増してくる

 

マンゴーは白い粉のようなものがついていることがあります。

それは、カビやほこりではないのでそのままにしておいてくださいね。

 

その白い粉のようなものが、食べごろになると落ちてきます。

そしてツヤが出てくるのが、食べごろのサインです。

 

また、マンゴーの甘い香りがどんどん増してくるので、それも食べごろの合図だよとマンゴーが教えてくれていますよ!

あまり熟れすぎてしまうと柔らかくなりすぎて剥きにくくなるので、ちょうどいい食べごろの時に食べてあげましょう。

 

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マンゴーの切り方や食べ方のオススメは?

マンゴーのおすすめの食べ方や切り方をご紹介します!

 

丸かじり

完熟マンゴーは、包丁を使わずに手で皮をむくことができます。

イメージは、バナナのようなイメージです。

そうすることでマンゴーに丸かじりすることができます、夢のようですよね!

 

マンゴーは種が大きく包丁を使うと、実がうまく取れないことがあります。

ですが、手で皮をむいて丸かじりすることによって実を無駄にすることなく全て食べることができます。

生まれて一度は是非試してみたい、夢の食べ方です、是非オススメします!

 

花切り

マンゴーといえばあの切り方!の、花切りですね。

キレイな花切りができると、ちょっと食べるのがもったいなくなってしまいますね。

花切りは、マンゴーが固すぎるとやりづらいので、ぜひ完熟マンゴーでチャレンジしてくださいね!

 

まとめ

甘くておいしいマンゴーですが、子供に与える際にはアレルギー等にも十分注意しながら与えるようにしてくださいね。

おいしいので食べさせてあげたい気持ちはわかりますが、アレルギーや皮膚炎の事を思うとあまり無理に食べさせる必要はないかもしれません。

少し大きくなってから一緒に楽しみましょう。

 

大人になってからでも皮膚炎やアレルギーの可能性がないわけではないので、異変を感じたら医療機関を受診してくださいね。

 

美味しいマンゴーを楽しくたべられますように。