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プロテインの賞味期限切れはダニ繁殖にも注意!ダニを飲んだらどうなるのか見分け方も解説!

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最近はモデルや女優さんなど、美容のためにプロテインを飲んでいる方も多いですよね。

 

でもちょっと待って!

そのプロテイン、賞味期限は大丈夫?

 

実は賞味期限が切れたプロテインは、ダニが繁殖してるかもなんです!!

 

この記事では、プロテインの賞味期限切れの際にダニが繁殖しているのか、またその判断の仕方などを紹介していきます。

 

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プロテインの賞味期限切れはダニ繁殖にも注意!

賞味期限が切れているプロテインには、ダニが発生していることがあるんです

夏場など気温が高い時期や、湿度が高い場所に置いた状態で、きちんと密閉されていないと、ダニが繁殖する可能性があります。

 

開封してあるものは、密閉容器に移し替えたり乾燥剤を使用するなど、保存の仕方を気をつけないといけません

 

未開封でもダニ繁殖するの?

「じゃあ未開封なら賞味期限切れでも大丈夫でしょ?」

と思っているそこのアナタ!

未開封の場合でも、賞味期限がかなり過ぎているプロテインにはダニが繁殖していることがあります

 

海外のメーカーのものは、大袋に入っているため、飲み切るまでに長い年月がかかったり、プロテインを毎日飲む方は大量にストックすることもありますよね。

未開封でもダニが繁殖していることがあるので、プロテインの消費ペースを考えてストックするようにしましょう。

 

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プロテインのダニ判断!見分け方は?

プロテインにダニが発生しているかどうかは目で見て判断するしかありません。

ダニの大きさは約0.3mm~0.5mmとかなり小さいですが、ぎりぎり目視できる大きさです。

 

プロテインをよくみて、何かモソモソと粉が動いていたら、ダニが繁殖していると判断していいでしょう。

 

虫眼鏡などの拡大できるものを使って確認してみるのも一つの手段です。

プロテイン以外の粉物食品にも、ダニが繁殖する可能性はあるので、これを機にチェックしてみるのもいいでしょう。

 

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プロテインのダニを飲んだらどうなる?

ダニが繁殖したプロテインを飲むと、腹痛や吐き気、最悪の場合命を落とす可能性があるんです!

 

生きているダニはもちろん、繁殖して増えているということは死骸やフンなども入っているということ。。。

想像しただけでも、そんなプロテインは絶対に飲みたくないですよね。

 

中でも特に気を付けなければいけないのは、ダニアレルギーを持っている人です。

ダニアレルギーを持っている人がダニの繁殖したプロテインを飲んでしまうと、「アナフィラキシー・ショック」に陥り、人によっては命を落としてしまう可能性があります。

 

「アナフィラキシー・ショック」とは、短時間で起こるアレルギー反応のことです。

症状として、全身に蕁麻疹ができたり、呼吸が苦しい、意識レベルが下がる(呼んでも反応しない)などがあります。

そういったリスクを避けるためにも、賞味期限の切れたプロテインは飲まずに捨てた方がいいでしょう。

 

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プロテインの賞味期限切れで半年や1年は食べて平気?3年は?

保管の状態にもよりますが、だいたい賞味期限をすぎて2〜3ヶ月は飲んでも問題ないとみていいでしょう。

賞味期限を過ぎたからと言って、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではありません。

 

しかしプロテインはタンパク質も多く栄養があるため、ダニにとってもエサが豊富で繁殖しやすい好条件なんです!

 

ダニが繁殖しやすい条件には大きく3つあります。

  1. 温度が20〜30度
  2. 湿度が60%以上
  3. 食べ物などのエサがある

 

この条件下だと、ダニの繁殖が爆発的に増えることがあります。

高温多湿の環境は夏場だけでなく、室内の暖房によって結露が発生してしまう冬場でも注意が必要です。

そのため、プロテインの賞味期限が切れてから半年、1年もしくはそれ以上経っている場合、「もったいない…」とは思いますが、飲むのはやめておきましょう

 

まとめ

賞味期限切れのプロテインは、ダニが繁殖しているかもしれないということが分かりましたね。

賞味期限というのは、あくまで「美味しく食べるための目安」です。

どの食品にも共通して言えることですが、開封後であればなるべく早く消費するようにしましょう。