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ラルフローレンを着ている人や似合う人のイメージとは?年齢層とおすすめアイテムを紹介!

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ほとんどの人が一度は耳にしたことがあるブランド、“ラルフローレン”。

ラルフローレンは様々な年齢層やどの世代の人にもよく似合うので、街中で着ている人が沢山います。

 

今回はそんなラルフローレンを着ている人やどんな人が似合うのか、年齢層やおすすめのアイテムをアパレル販売員の筆者が詳しく解説します。

 

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ラルフローレンを着ている人は金持ち?オシャレ?

ラルフローレンを着ている人がお金持ち、またオシャレなのかは、結論それだけでは判断ができないです。

それぞれについて解説していきます。

 

着ている人はお金持ちなのか?

ラルフローレンを着用しているだけでは、お金持ちとは言えないです。

実際にラルフローレンの価格帯は商品によってもリーズナブルなものもあれば、かなり高いものもあります。

特にブレザーやレザーのジャケットなどは10万円〜30万を越える商品が多数あります。

一着10万円を超える金額の洋服は一般的には高額ですよね。

 

逆にラルフローレンは80〜90年代に日本で流行したのと、古着での海外からの仕入れによって国内には沢山の洋服があります。

なので古着であれば安価にラルフローレンの商品を手に入れることができます。

 

これらのことから、本当にお金持ちの人が着ている場合もあれば、古着などで購入している人もいるため、一概にお金持ちとは言えません。

 

着ている人はオシャレなのか?

これも同様にラルフローレンを着ている人がオシャレとは判断が難しいです。

『ラルフローレンを着る=オシャレ』と解釈している人もいれば、なんとなく有名だから着ている人、80〜90年代に流行った『渋カジ』を懐かしんで着用している人など様々です。

近年だと、若い世代の古着ブームからラルフローレンのシャツやスウィングトップを着ている子をよく見かけます。

 

オシャレかどうかは人によって感じ方は違いますが、若年層から大人までの認知度は高く、愛用者が多いことはわかります。

 

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ラルフローレンが似合う人のイメージは?

ラルフローレンが似合う人のイメージとして、

  • 品のあるおじいちゃん
  • 上品な大人の女性
  • コンサバな大人の男性
  • オシャレな学生

 

と様々な世代の人たちが似合います。

実際に着用し、それぞれ似合う着こなしを体現しています。

 

私は、ラルフローレンと聞くとトラッドが好きな人が好むイメージがありますが、世代を超えて沢山の人に愛されているブランドです。

 

永久不滅の定番的な存在だからこそ、誰にでも似合うのがラルフローレンというブランドなのかもしれません。

 

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ラルフローレンの年齢層や世代とは

80〜90年代に流行った渋カジ。

それに欠かせないブランドとしてラルフローレンがあげられます。

世代でいうと、40〜50代の方がドンピシャです。

 

渋カジをご存じない方もいると思うので、渋カジについての説明とラルフローレンの関係についてお話しします。

 

『渋カジ』とは

1980年中盤〜1992年くらいに若年層の間で流行ったファッションスタイルです。

1971年〜1974年生まれの世代の有名私立高校の子供が火付け役となったようです。

 

「定番アイテムを品よく着こなす」をコンセプトにし、アメカジをベースにした、ストリートファッションで全身をアメリカもので揃えるのが流儀だったようです。

 

ラルフローレンとの関係

最初の渋カジヨーロッパブランドを持つスタイルでしたが、大衆化されていきアメリカものも取り入れていきます。

1番盛り上がった時期は、紺ブレやシャツ、デニムといったトラッドなアイテムが好まれました。

 

その中で強いブランド志向を持ち合わせていた彼らは、紺ブレとシャツはラルフローレンのものをよく着用していたようです。

 

これらから40〜50代の世代はラルフローレンがとても馴染み深いのではないでしょうか。

 

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ラルフローレンのおすすめアイテム

アパレル販売員である筆者の独断と偏見によってラルフローレンのおすすめアイテムをご紹介いたします。

 

2タックチノパンツ

筆者も3本ほど所有しているチノパンです。

最近だと太めパンツがトレンドなので、今の気分にもマッチする方が多いのではないかと思います。

 

新品でなくても、古着で沢山出回っているので苦手でなければ挑戦してみても良いかもしれません。

おすすめめの色は定番のベージュです。

 

ボタンダウンシャツ

永久定番品の一つである、ボタンダウンシャツ。

一枚で着用しても、ジャケットなどのインナーにしてもいい万能なアイテムで、カラーバリエーションも豊富です。

 

あえて大きめのサイズにして、羽織っても今っぽくてかっこいいですね。

一枚も持っていなければ、白かサックスブルーがオススメです。

 

鹿の子ポロシャツ

夏の定番品として一着は持っておきたいポロシャツです。

おすすめのデザインは、左胸にワンポイントでポニーが入っているものです。

ビッグポニーと言われる大きなロゴデザインもありますが、偏見ですがヤンチャなイメージがあるのでさりげない方が大人っぽいと思います。

 

ネイビーなど持っていると着回しがしやすいです。

 

ちなみに、ラルフローレンとポロって似ているので違いが良く分からず混乱することはありませんか?

ラルフローレンとポロの違いについてはこちらの記事でまとめているので気になる方は読んでみてください。

⇒ラルフローレンとポロの違いは?ポロクラブやUSポロとの違いも整理!

 

まとめ

ラルフローレンは、誰にでも似合う永遠のベーシックを体現したブランドです。

だからこそ、今まで様々な人たちが着用し、年齢や世代に関係なく愛され続けてきたのだと思います。

 

なんとなく有名だから、着ていればオシャレと思って着るのは勿体無いブランドです。

昔にどんなアイテムが流行ったとか、長く着用できる定番品を選んでみるなど、色々な楽しみ方があるのではないかと思います。

背景を知った上で着用することで、より自分に似合ってきたり似合う人のイメージに近づけていくのではないかと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。