体のこと

汗で髪が濡れるのを防ぐ方法!頭から汗を止めることはできる?

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みなさん緊張して頭から汗をかいて髪が濡れた経験はないですか。

また、汗をかく量は代謝の違いで人によって大きく変わります。

 

結論から言うと、治療しないことには汗を止めることは難しいです。

頭からの汗をしっかり止めるにはボトックス注射がおすすめです。

 

「と言われてもすぐに治療は難しい」という方へ、手軽に汗で髪が濡れるのを防ぐ方法もいくつか紹介しているので是非参考にしてみて下さい。

 

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汗で髪がびっしょり濡れるのを防ぐ方法は?

汗で髪がびっしょりしてしまうのを防ぐ方法はあります。

病気の一種のため治療して治すことができるので、ここではその方法について詳しく解決していきます。

 

ボトックス注射

ボツリヌストキシンを頭皮に注射することによって、エクリン汗腺の活動抑制に作用してしてくれるので、半年から一年ぐらい汗を抑えることができます。

 

私も多汗症気味で他の人よりも代謝が良く、汗が気になるのが悩みでした。

特に脇汗がひどく、緊張すると大量の汗をかいてしまい、ジャケットの脇がじんわりと濡れてしまうほどです。

 

ボトックス注射を脇に打ったことがありますが、絶大な効果を発揮してくれて全く汗をかかなくなりました。

暑いときや緊張したときに熱を帯びた感じはしますが、発汗をしなかったです。

効果も半年以上持続したので、夏に入る前に注射するとタイミングがいいかもしれません。

 

デメリットとしては、料金の高さがあげられます。

決して安くはないので、金銭面で難しい方やそこまで多汗症がひどくない方は手軽なケアを次の見出しで紹介してるのでよかったら見てください。

 

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頭からの汗を止める方法はある?

完全に汗を止めるのは難しいかもしれませんが、汗を少しでも抑える方法はいくつかあります。

手軽に実践できるものが多いので試しにやってみてください。

 

腹式呼吸

みなさんも経験があると思うのですが、緊張しているときって汗がかきやすいですよね。

この状態は心拍数が上昇してきているので、いつもよりも汗をかきやすい状態に陥っています。

 

それを抑えるために腹式呼吸がおすすめです。

腹式呼吸でリラックスすることによって、発汗を抑える効果が期待できます。

やばいなと思ったら実践してみてください。

 

首周りを冷やす

首周りは大きなリンパが流れているので、そこを冷やすことによって自律神経が整います。

その結果、体温調節する働きが戻ってくるので汗を抑える効果が期待できます。

 

購入した飲み物のペットボトルなどで首を冷やしてみましょう。

また、脇や太ももの付け根、膝裏なども冷やすと顔と頭以外の体の汗を抑える効果が期待できるので試してみてください。

 

辛いものを控える

かなり初歩的ですが、ある意味1番効果があるかもしれないのが辛いものを食べないことです。

特に夏に辛いものを食べてしまうと、代謝が良くなってしまい余計に汗をかいてしまうことにつながります。

 

私も汗っかきなのですが、外出時には辛いものを食べないようにしています。

辛い食べ物が好きなので本当は食べたいのですが笑。

 

制汗スプレーを使う

制汗スプレーを使うことによって快適な頭皮環境を作ることができ、汗をかきづらくなります。

メントールなどひんやりするタイプもあるので夏場などおすすめです。

 

また、頭皮の臭いのケアにもつながるので夏場などは必需品とも言えそうですね。

ミストタイプなどもあるので自分に合うものを探していきましょう。

 

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頭と顔の汗がすごい原因とは?

先に少し触れていますが、頭と顔の汗がすごい原因は、『顔面多汗症』『頭部多汗症』の可能性が高いです。

顔面多汗症は主に顔に汗をかき、頭部多汗症は主に頭皮に汗をかき、この二つの合併した症状の人も多く見られます。

 

発汗には以下の種類が存在します。

  • 温熱性発汗…環境や運動による体温上昇による汗
  • 精神性発汗…緊張、焦り、不安などの精神的な原因による汗
  • 味覚性発汗…辛いものの飲食によって発現する汗

 

顔面多汗症と頭皮多汗症の人は精神性発汗が亢進している状態なので、暑くなくても汗をかくことがあります。

私も多汗症気味なので、焦ったり緊張すると汗がすごく出てしまいます。

 

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まとめ

頭の汗をしっかり抑えたい場合は、ボトックス注射がおすすめです。

ただ個人によって汗のかき方や量が違ってくるので、まずは手軽に実践できるものからやってみるのがいいです。

 

汗を沢山かくことは代謝が良く、いいことではあるので汗と上手く付き合って生活ができるといいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。